これだけは最低載せるべき内容
あなたがホームページでビジネスを成功させようと考えているのなら、最低でも以下の内容は掲載しなければいけません。あなたのホームページに来るお客はとても心配性で、とても疑り深いお客だと思ってください。それをふまえた上で内容を考えたぐらいで、丁度いいくらいの内容になると思ってください。
商品(サービス)紹介
あなたがホームページで収益をあげたい、もしくは収益につなげたい商品(サービス)の説明です。いろいろなお客に対応できるよう、事細かく、わかりやすい言葉で説明しましょう。
会社(店舗)概要
ホームページではお客の顔は見えませんが、それはお客からしても会社(店舗)が見えないので、とても不安です。ですので、少しでも不安を取り除けるようにこちらの情報は掲載しましょう。社長(店長)などの顔写真入りの挨拶の文章などがあれば、よりお客の不安は取り除けるでしょう。
お客のメリット
あなたの商品(サービス)を使うと、お客にはどんなメリットがあるのかを紹介しましょう。また「どんな悩みがどんな風に改善できるのか」具体的にいくつか例を出しながら紹介すると、お客も理解しやすくなるでしょう。
購入までのフロー
お客が購入(申し込み)をする際に、どのような手順を行わないといけないのかを説明しましょう。顔が見えないホームページということを忘れないで下さい。お客はとても心配性です。
料金
よく「詳しくはお問い合わせください」「まずはお見積もりを」等を見かけますが、どうしても料金を表示できない場合以外は、極力料金は掲載しましょう。「相手も見えない」「料金もわからない」商品(サービス)に申し込みや、見積もり依頼するのは、他では手に入らないようなすばらしい商品か、値段がどこも変わらない商品(缶ジュース等)で、それ以外の商品であれば料金は掲載しましょう。
利用者の声
お客は自分が使ったことがない未知の商品(サービス)を購入(申し込み)するのはとても慎重になります。ですので、すでに利用しているお客の声を掲載して、慎重になっているお客の背中を「ポン」と押してあげましょう。できれば、たくさんの声を載せるといいでしょう。
実績
お客はあなたがどんなに「いい商品ですよ」と勧めるよりも、客観的評価の方に耳を傾けます。例えば「○○雑誌(TV)に紹介されました!」「販売個数○○ 個突破」「○○(有名企業)も利用しています」「○○ランキング1位」「有名人の○○さんご用達」などの情報の方が、お客は信用するのです。どんなことでもいいので、客観的評価を載せましょう。
よくある質問(Q&A)
ホームページを見て、お客は必ずと言っていいほどわからない部分が出てきます。その時に、お問い合わせをしてくるのはごく一部のお客で、ほとんどのお客は「よくわからないから他で探すか」というように逃がしてしまっています。そうならないように、お客が疑問に思いそうなことは、すべて掲載し回答しましょう。また、新たなお問い合わせ内容が出てきたら、ホームページにも反映させましょう。
お問い合わせ
ホームページでビジネスを成功させるのであれば、基本だと思いますが結構見落としがちな部分ですので気をつけてください。お客はお問い合わせしたいときに、お問い合わせページが見つからないととてもストレスを感じます。ですので、各ページヘッダーやフッター等にリンクを入れるのはもちろんですが、お客が「お問い合わせをしたい」と感じるであろうタイミングで目に入る場所にリンクを置いておくと、より効果的です。
プライバシーポリシー
このホームページで取得したお客様の個人情報をどう扱うかという表記です。お問い合わせページで「名前」や「住所」等を記載してもらうのであれば、必ず掲載しましょう。ホームページの信頼性という部分でも必要だと思います。
サイトマップ
ページ数の多いページで、お客が情報にたどり着きやすいように掲載する意味もありますが、SEO対策の観点からも必要です。
上記は、最低載せるべき内容ですので、これ以上の情報を載せるのが理想です。また、現在上記の内容がひとつでも足りないようでしたら、一度見直してホームページの改善を図りましょう。








