デザインとは見た目だけのことではない
一言で「デザイン」といっても様々な捉え方があります。今まで仕事をしてきて、一般のお客様は「デザイン=見た目」と勘違いされていることが非常に多いです。「デザイン=見た目」ではないのです。
「デザインを良くして下さい」というお願いをよくされますが、これは弊社だけでは無理なことなのです。( デザインの一番の目的は、○○を向上させる事を参照 )
なぜかというと、基本的にデザインは、中身があってそれをどう見せるかということです。デザインには良い文章や質の高い写真が必要なのです。良い素材を得るには、やはり依頼主様の協力がないと出来ません。あなたのホームページの内容を一番知っているのは他ならぬ、あなただからです。
この関係は、料理とよく似ています。
デザイナーは料理人です。良い野菜を使うことで、美味しい料理が出来上がります。いい野菜ではなくとも、見た目をある程度までは良くすることが可能ですが、味はと言われると、決して美味しいものは出来ません。質のいい野菜が必要不可欠なのです。料理人は「こういった野菜は出来ませんか?」「こういう野菜はどうですか?」などとアドバイスは出来ますが、作り出すことはできません。良い料理人と良い農家が協力することで、初めて美味しい料理が完成し、お客様に見た目も味も、満足していただける料理を提供することが出来るのです。








